大塚美容外科のコンセプト
7年くらい前になりますが、大塚美容形成外科で二重にしました。5年くらいで一重に戻ってしまいましたが、その後
自然に二重になり現在に至ります。大塚美容形成外科に決めたのですが、理由は、値段は他より割高だったけれど、こちらの質問に
嫌な顔一つすることなく丁寧に答えてくれ、時間をかけて色々と説明してくれたからでした。
大塚美容家外科に限らず、形成外科を受診するに当たっては、失敗しないためにも、初めから一つのクリニックに限定しまうより、
費用や技術、実績の面でも、複数のクリニックと比較検討した上で選択することが非常に重要なポイントとなってきます
テレビ番組や雑誌等でも有名な大塚美容形成外科ですが、名前は知っているけれども、詳しくはご存じない方もいらっしゃるかと
思いますので、まずはそこからご紹介していきましょう。
一般的には「大塚美容外科」や「大塚美容形成外科」と呼ばれていますが、正式には「大塚美容形成外科・歯科」というのが正式な名称で、
1976年に、石井秀忠前院長によって設立され、「最小の技術で最大の効果」をコンセプトとして、患者さんの負担がなるべく少なく
なるようにという方針で経営されてきた大手のクリニックです。
特筆すべきは、美容外科と審美歯科をドッキングさせた「美容歯科」を、世界で初めて設立し、2007年現在、日本全国に15ヶ所の
クリニックを展開している、日本において大手の形成外科クリニックです。
大塚美容外科での二重手術
これから形成外科へ行こうか迷っている方には、どこのクリニックでどんな診療を行っているのか気になるところですが、
大塚美容形成外科で行われている主な診療科目としては、大きく分けて「目」、「若返り(アンチエイジング)」、「鼻」、
「歯」、「肌(美肌)」、「シワ」、「バスト(豊胸)」、「ボディライン」、「脱毛」、「小顔」の10項目に分けられています。
例えば最近かなり人気になってきつつある、「目」を二重にする整形手術一つを例に挙げても、メスを全く使わずに、
まぶたの裏側の皮下の部分を 2〜3ヶ所縫合するだけの「大塚式埋没スクエアー法」や、上まぶたの1ヶ所だけ、1〜5ミリ程度切開
して行う「部分切開法」、そして一般的な「切開法」の 3種類があり、それぞれの診療科目を細かく分けると更に増えていきます。
二重手術においても、個人の希望により長所と短所が出てきますが(例.埋没法は持続性はないが、費用が安く修正可能であるなど)、
大塚美容形成外科の場合は、事前に「大塚式二重まぶた専用スティック」を使って、個々にピッタリの二重の幅やラインを確認する
ことが出来、相談しながら進められるので、インフォームドコンセントの面から見ても安心できるでしょう。